株式会社ユービーセキュアは、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」カスタムスキャナーの新バージョン 12.0.0.0 を本日リリースいたしました。本バージョンでは、シナリオマップにブラウザリプレイ機能を追加し、ブラウザで生成された値を必要とするログイン画面など、これまで再現が難しかったシナリオにも対応できるようになりました。
本バージョンでの主な追加・修正内容
ブラウザリプレイ機能を追加
シナリオマップの準備処理として、Vexオートスキャナーのシナリオを実行できるブラウザリプレイ機能を追加しました。
準備処理で経由するメッセージを、実際のブラウザ操作で発生したリクエスト・レスポンスと置き換えることで、ブラウザで生成された値を必要とするログイン画面など、これまで再現できなかったシナリオを実現できるようになりました。
※本機能の利用には、Vexオートスキャナーのアカウントが必要です

図1:ブラウザリプレイ機能

図2:ブラウザリプレイ設定画面
これまで以上にシナリオの再現性を高めた「Vex 12.0.0.0」をぜひお試しください。
詳細は製品公式ページをご覧ください。
【Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」について】
- 詳細ページ:https://www.ubsecure.jp/vex
- セミナー情報:https://www.ubsecure.jp/seminar/tag/vex
- 動画:https://www.ubsecure.jp/movie/tag/vex
- ブログ:https://minnano.ubsecure.jp/tag/vex
- 導入事例:https://www.ubsecure.jp/case_study/tag/vex
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