導入・立ち上げの壁
- 何から着手すべきか不透明
- 管理対象の把握やツール選定に不安
CTEMの推進では、ツール導入だけでなく、対象定義・運用設計・継続的な評価と改善までを含めて設計することが重要です。
ユービーセキュアでは、脆弱性管理を中核に、導入支援・運用支援・製品サポート・アドバイザリを通じて、継続的に回る体制づくりを支援します。
Tenable・Rapid7・Qualysのいずれの製品でも、CTEMで必要となる情報収集・分析・運用アクションをつなげられるよう支援します。
ユービーセキュアは、環境に合わせた導入設計と運用定着をお手伝いします。
ユービーセキュアでは、課題やフェーズに応じて、以下の4つの支援メニューを組み合わせて提供します。
専門家による支援を組み合わせることで、継続的に回る体制づくりをサポートします。
導入・立ち上げの壁
導入支援
クイックスタート
ツール導入や初期設定、トレーニングなど、内製化に向けた確実な立ち上げをサポート。
定常運用の壁
運用支援
定期運用・分析支援
定期スキャン、結果の分析・報告など、担当者の負荷を下げる継続的な代行・支援。
操作・トラブルの壁
製品サポート
QA・活用支援
日常運用での疑問や設定相談、トラブル調査などへのQA対応。
判断・評価の壁
アドバイザリ
評価・方針・優先順位
脅威トレンドを踏まえた方針評価や、診断結果の優先順位付けなど高度な判断支援。
支援メニュー 01 クイックスタート
初期導入ソリューションをワンパッケージでご提供
おまかせ初期設定
あんしん基礎トレーニング
お客様にて継続的に運用ができるよう、以下の基礎トレーニングを提供します。
かんたん操作マニュアル
脆弱性管理運用で必要な作業工程をわかりやすくまとめたドキュメントを提供します。
支援メニュー 02 定期運用・分析支援
初期導入ソリューションをワンパッケージでご提供
各ツールの環境設定
定期脆弱性スキャンの実施
プラットフォーム
定期脆弱性スキャンの実施
Webアプリケーション
支援メニュー 03 QA・活用支援
初期導入ソリューションをワンパッケージでご提供
構成・設計
プロダクトチューニング
ミーティング補佐
セキュリティ運用
製品通常利用および使用に関する問合せのみに限定した無償サポートもご用意しております。
受付時間/対応時間/応答時間/利用可能者/対応形式/対応言語/対応期間/提供価格/制限事項などの詳細条件は、詳細は個別案内となります。
支援メニュー 04 評価・方針・優先順位
支援内容
具体例
| 比較項目 | 導入支援 | 運用支援 | 脆弱性製品サポート | アドバイザリサービス |
|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | スムーズな立ち上げと初期定着 | 実行と分析品質の安定化 | 日常運用の疑問・障害解消 | 対応方針と優先順位の最適化 |
| 想定フェーズ | ツール導入時・利用開始前 | 定常運用フェーズ | 定常運用フェーズ | 定常運用・定期評価・有事 |
| 何を解決するか | 初期設定の壁・ノウハウ不足 | 担当者の作業負荷、分析の難しさ | 設定やエラーに関する「詰まり」 | 「何から直すべきか」という判断の迷い |
| 成果物の例 | 操作マニュアル、設定完了環境 | 定期スキャンレポート | QA回答(メール/会議) | 再評価レポート、方針助言 |
※支援範囲は、お客様の体制・対象範囲・運用成熟度に応じて個別に設計します。
※サポートの対応条件(提供時間、対象範囲等)の詳細は、個別にご案内します。
| CTEMフェーズ | 導入支援 | 運用支援 | 脆弱性製品サポート | アドバイザリサービス |
|---|---|---|---|---|
| Scoping | 〇 | △ | △ | ◎ |
| Discovery | ◎ | ◎ | 〇 | △ |
| Prioritization | △ | 〇 | 〇 | ◎ |
| Validation | △ | 〇 | 〇 | ◎ |
| Mobilization | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 |
導入立ち上げから運用定着、評価・改善まで、体制や課題に応じて支援範囲をご提案します。
特定製品の導入前提が固まっていない段階でもご相談ください。