攻撃対象領域を"把握して終わり"にしない。 Rapid7で、
CTEMを回し続ける。

IT・クラウド・SaaS・IDなどに散らばるリスク情報を統合し、いま本当に優先すべき改善を決めて、対応までつなげます。Rapid7は「脆弱性管理だけ」の製品ではなく、サイバーハイジーンとレジリエンスをワンストップで支援する統合プラットフォームです。

まずはお気軽にお問合せください。

守る範囲が増えすぎて、状況が見えない。
だから意思決定が遅れる。

ctem-search

攻撃対象領域が広がり、資産の全体像がつかめない

folder-setting

ツールが増え、データが散らかり、信頼できる判断材料が揃わない

messaging

何が重要で、次に何をすべきかの文脈が欠ける

Q. Rapid7が解決したい一番の問題は?

A. ばらばらのデータとツールで「今なにが重要か」が判断できない状態を、統合・相関・文脈化で解消することです。

CTEMの各ステップを
自社だけで抱え込まずに回し続ける

製品に加えてマネージドサービスや脅威インテリジェンスを組み合わせられるため、
運用リソースが限られていてもCTEMのサイクルを継続できます。ユービーセキュアは、必要な範囲を見極めてご提案します。

STEP.01

Scoping

範囲特定

統合的な資産把握

STEP.02

Discovery

発見

脆弱性・設定不備の検出

STEP.03

Prioritization

優先順位付

リスクの文脈化・スコア化

STEP.04

Validation

検証

攻撃可能性の検証

STEP.05

Mobilization

動員

改善策の統合管理

製品だけでなく、
「知見」と「サービス」まで含めて運用に落とす

Rapid7は、製品群だけで完結させず、グローバルな知見基盤とマネージドサービスを組み合わせ、継続的な改善サイクルに乗せます。

Rapid7の製品・知見・サービスを統合したCommand Platformの図表

Rapid7 ポートフォリオ

必要な領域から始めて、統合へ拡張できるコンポーネント群

エクスポージャ管理の中枢

Exposure Command

エクスポージャ管理の統合基盤。リスクを統合的に可視化し、意思決定につなげます。

Exposure Management Dashboard

統合リスク可視化ダッシュボード。旧名称はExecutive Risk View。

Remediation Hub

改善策を統合管理し、対応の抜け漏れと迷いを減らします。

アタックサーフェース管理

Surface Command

CAASMとEASMをカバーし、外部・内部・IDまで含めて可視化します。

CAASM

社内に散らばる資産情報を統合インベントリ化し、把握すべき範囲を明確にします。

EASM

外部に露出している攻撃対象領域を継続的に把握します。

リスク評価の中核

Vulnerability Management

(旧: InsightVM)

脆弱性管理の中核。リスクベースで優先度を付け、対処の効率を上げます。

Cloud Security

(旧: InsightCloudSec)

CNAPP領域。AWS/Azure/GCP等のクラウド設定不備を検知。

Application Security

(旧: InsightAppSec)

Webアプリ脆弱性評価(DAST)。

検知と対応

Incident Command

検知と対応領域を担う統合コンポーネント。

InsightIDR

(XDR + SIEM)

XDRとSIEMを統合した運用基盤。EDR/NDR/CDR/ITDR/DFIRを包括。

自動化(SOAR)

InsightConnect

SOARとして運用を自動化。パッチ適用や封じ込め作業を効率化します。

脅威インテリジェンス

Threat Intelligence Platform

脅威インテリジェンス領域の基盤。

Threat Command

外部脅威インテリジェンス。

マネージドサービス

Rapid7 MTC

(Managed Threat Complete)

Managed XDR + VM + DRPを束ねた統合型マネージドサービス。

Rapid7 Managed VM

マネージド脆弱性管理。

Rapid7 Managed DRP

マネージド デジタルリスク保護。

Rapid7 Managed XDR

マネージドXDR。

知見基盤

Project Lorelei

グローバルハニーポットネットワーク。

Project Sonar

グローバルインターネットスキャナ。

Vulnerability Database / AttackerKB

脆弱性DB、コミュニティ主導の知識ベース。

Recog / Metasploit / Velociraptor

フィンガープリント照合、ペネトレーション、フォレンジック。

共通基盤要素

Rapid7 AI Engine

高度な分析と自動化を支えるAIエンジン。

Native Data Collection

エージェントやAPIによるネイティブなデータ収集機構。

必要な領域から始めて、
統合へ拡張できる

Exposure Commandには複数エディションがあり、
共通基盤機能としてRemediation Hubや統合ダッシュボード、CAASM / EASM、SOAR、VMなどが整理されています。
貴社に必要な範囲を、まずはご相談ください。

ユースケース

全社の攻撃対象領域を棚卸しし、統合インベントリで説明責任を持てる状態にする

脆弱性を「全部直す」から「悪用されやすいものから直す」に変えて、改善を前に進める

クラウド設定不備を継続監査し、見落としを減らす

アラートを相関し、いま起きていることの判断を早める

自動化で、封じ込め・パッチ・チケット化までの運用ループを短縮する

マネージドサービスで、運用の人手不足を補いながら改善を回す

製品導入で終わらせず、最適な構成と運用に落とす

ユービーセキュアは、中立的な立場で現状を整理し、CTEMの設計から定着までを伴走支援します。

現状整理

資産、運用体制、既存ツール、優先課題を整理

方針設計

CTEMの回し方とKPI、役割分担を決める

構成設計

どの領域をRapid7で担い、どこを連携するか

PoC・導入・定着

評価、初期設定、改善バックログ運用まで

CTEM導入を、
製品選定からご相談ください

ユービーセキュアは、特定製品に依存しない立場で、
CTEM設計から製品選定・導入・運用までを支援します。

お問い合わせ