Webアプリ脆弱性診断業務
「できない」をなくす、Vexの機能

複雑なサイトも、細かい要件も。脆弱性診断のあらゆるニーズに応えます。

4つの機能で、
診断業務をトータルサポート

スキャンから検査、レポート、管理まで。Vexひとつで診断業務が完結します。

スキャン方式

サイトの構造や特性に合わせて、最適なスキャン方法を選べます。
シンプルなサイトも、複雑な認証が必要なサイトも対応できます。

  • 自動クローリング

    URLを入力するだけで、サイト内のリンクを自動でたどり、診断対象ページを検出します。複雑な設定は不要。まずはここから始められます。

  • シナリオスキャン

    画面操作を記録してシナリオを作成。ログインが必要なページや、特定の手順を踏むフローも正確に再現して診断できます。

  • SPA / Ajax対応

    SPAやAjax通信で動的に生成されるコンテンツにも対応。シナリオスキャンと組み合わせることで、従来の自動スキャンでは届かない領域まで診断できます。

  • API診断

    OpenAPI/Swagger定義を読み込み、APIエンドポイントを自動で認識。RESTful APIの脆弱性を効率的に診断できます。

  • 認証・セッション管理

    フォーム認証など、認証が必要なページもログイン状態を維持しながら継続して診断できます。

診断チューニング

診断の目的や要件に合わせて、検査の深さや範囲を調整できます。
標準的なチェックも、細かいカスタマイズが必要な診断も対応できます。

  • シグネチャ検査

    SQLインジェクション、XSS、CSRFなど、主要な脆弱性パターンを網羅的にチェック。幅広い脆弱性を自動で検出します。

  • シグネチャカスタマイズ

    検査パターンを自由に編集・追加可能。業界固有の要件や、自社独自のチェック項目にも対応できます。

  • 誤検知抑制

    独自のアルゴリズムで誤検知を削減。効率的なトリアージを支援し、本当に対処が必要な脆弱性に集中できます。

  • 多彩なシグネチャ検査

    ユービーセキュアが18年以上の診断実績で積み上げた多彩なシグネチャで検査を実行。幅広い脆弱性パターンを網羅的にカバーし、検出漏れを最小限に抑えます。

レポート機能

報告先や用途に合わせて、最適なフォーマットで出力できます。
社内報告も、監査対応も、開発者への共有もスムーズです。

  • 多彩なフォーマット

    Word、Excel、PDF、HTML形式でエクスポート可能。報告先や用途に応じて使い分けられます。

  • 日本語/英語対応

    レポートは日本語・英語の両方で出力可能。海外拠点やグローバル案件にも対応できます。

  • ガイドライン対応

    OWASP TOP10、PCI DSS、ASVSなど、主要なセキュリティ基準に沿ったレポートを自動生成します。

  • 対処方法の提示

    検出した脆弱性ごとに、具体的な対処方法を提示。開発者がすぐに修正に取りかかれます。

管理・連携機能

運用体制や規模に合わせて、診断業務を効率的に管理できます。
個人での運用も、チームでの運用もスムーズです。

  • 統合ダッシュボード

    複数サイトの診断状況を一元管理。全体のリスク状況をひと目で把握できます。

  • ユーザー・権限管理

    ユーザーごとに権限を設定可能。役割に応じたアクセス制御で、安全に運用できます。

  • 結果履歴管理

    過去の診断結果を保存・比較。セキュリティ状況の推移を追跡し、改善状況を可視化できます。

  • 通知機能

    診断完了や重大な脆弱性の検出時に、メールなどで通知。対応漏れを防ぎます

プランごとの機能を比較する

やりたいことに合わせて、プランをお選びください。

スキャン機能 Vex Team Vex Enterprise Vex Auditor
自動クローリング
シナリオスキャン
Handler(SPA/Ajax対応)
API診断
検査機能 Vex Team Vex Enterprise Vex Auditor
シグネチャ検査
シグネチャカスタマイズ
レポート機能 Vex Team Vex Enterprise Vex Auditor
多彩なフォーマット
日本語/英語対応
ガイドライン対応
管理・連携機能 Vex Team Vex Enterprise Vex Auditor
統合ダッシュボード
ユーザー・権限管理
結果履歴管理

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