― アジア太平洋・日本地域のディストリビューターの中で高い評価 ―
株式会社ユービーセキュア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田 陽子、以下 ユービーセキュア)は、Rapid7, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州、NASDAQ: RPD、以下 Rapid7)より、2026年度「APJ Distributor of the Year」を受賞したことをお知らせいたします。
本賞は、2025年1月から12月の活動実績に基づき、アジア太平洋・日本(APJ)地域においてRapid7製品の普及と顧客支援に貢献したディストリビューターに贈られるものです。
■ 受賞の背景
ユービーセキュアは、Rapid7製品の付加価値ディストリビューター(VAD)として、ライセンス販売にとどまらない包括的な支援体制を構築してまいりました。新規年間経常収益(New ARR)の拡大と認定資格者の育成において所定の基準を達成したことが評価され、APJ地域での受賞に至りました。
現在、ユービーセキュアはRapid7製品に関して以下のサービスを提供しています。
- Rapid7製品(InsightVM、Exposure Command等)のライセンス販売
- 導入・運用に関するプロフェッショナルサービス
- 運用支援サービス
- リセラー向け・エンドユーザー向けトレーニングの実施
- 日本語によるテクニカルサポート(年間500件超の対応実績)
- プリセールス・ポストセールスの技術支援
また、社内に8名のRapid7認定資格保有者を擁し、国内パートナー企業への技術支援体制を整備しています。
■ ユービーセキュア 執行役員 板倉 誠 コメント
「このたび、Rapid7社より『APJ Distributor of the Year 2026』という大変名誉ある賞をいただき、光栄に存じます。本受賞は、弊社チーム一人ひとりの努力と、日頃よりご支援いただいているお客様・パートナー企業様のお力添えの賜物です。ユービーセキュアはディストリビューターとして、ライセンス販売だけでなく、日本語サポートやトレーニング、運用支援まで一貫した体制でパートナー企業様を支えてまいりました。今後もRapid7のテクノロジーを活用し、パートナー企業様と一体となってお客様のセキュリティ課題の解決に貢献してまいります。」
■ ラピッドセブン・ジャパン株式会社 代表執行役社長 松田 敏幸 様 コメント
ラピッドセブン・ジャパン株式会社は、FY25 において株式会社ユービーセキュアが示された卓越した貢献と実績を高く評価し、同社に「APJ Distributor of the Year 2026」を贈呈いたしました。
ユービーセキュア様は、Rapid7 が提供する CTEM(Continuous Threat Exposure Management)と Detection & Response を統合したプラットフォーム の価値を深く理解し、日本市場におけるお客様のセキュリティ高度化に大きく寄与されています。特に、同社が持つ 独自のサービス や 実践的なセキュリティトレーニング を組み合わせた提供モデルは、企業のセキュリティ運用を継続的かつ効果的に支援するうえで極めて重要な役割を果たしています。
Rapid7 の統合プラットフォームとユービーセキュア様の専門性が融合することで、日本企業が直面する複雑な脅威環境に対し、より強固で持続可能なセキュリティ体制を実現するエコシステムが構築されています。この協業は、日本市場におけるセキュリティ・レジリエンスの向上に向けた大きな推進力であり、Rapid7 にとっても極めて重要なパートナーシップです。
ラピッドセブン・ジャパンは、ユービーセキュア様との協業を通じて、今後も日本企業のセキュリティ強化と価値創出に貢献してまいります。
ラピッドセブン・ジャパン株式会社 代表執行役社長 松田 敏幸
■ 今後の展望
ユービーセキュアは、Rapid7製品を活用したセキュリティサービスの拡充を引き続き推進してまいります。今後は、CTEM(Continuous Threat Exposure Management)領域における「Exposure Command」の展開や、ペネトレーションテストの内製化支援サービス、脆弱性診断代行サービスの提供を予定しており、パートナー企業様とともに、お客様のセキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。
■ Rapid7について
ラピッドセブン・ジャパン株式会社(東京都中央区)は、Rapid7, Inc.の日本法人として2014年2月に設立されました。Rapid7, Inc.(NASDAQ: RPD)は、AIを活用したマネージドサイバーセキュリティオペレーションのグローバルリーダーとして、組織のサイバーレジリエンス強化に貢献しています。オープンかつ拡張性のあるRapid7 Command Platformは、セキュリティデータを統合し、それをAI、脅威インテリジェンス、25年にわたる専門知識とイノベーションで強化することで、リスクを低減し攻撃者を阻止します。 先制型マネージド検知/対応(MDR)の分野で認められたリーダーとして、Rapid7はエクスポージャー管理と検知を統合し、世界11,500社を超えるお客様のサイバーセキュリティ運用を変革しています。
■ ユービーセキュアについて
株式会社ユービーセキュア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田 陽子)は、2007年設立のサイバーセキュリティ専門企業です。NRIセキュアグループの一員として、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」をはじめとする自社プロダクトの開発・販売、セキュリティ診断サービス、脆弱性管理製品(Rapid7、Tenable、Qualys等)のディストリビューション、およびコンサルティング・内製化支援サービスを提供しています。セキュリティの「診る・守る・育てる」を一気通貫で支援し、お客様のセキュリティ課題の解決に伴走します。
【お知らせに関するお問い合わせ先】
株式会社ユービーセキュア
お問い合わせフォーム:https://www.ubsecure.jp/inquiry



